雨漏りが発生すると被害は甚大になるので早めに防水工事をしましょう

ひび割れによって起こる二次被害~雨漏りの恐ろしさを知ろう~

カビ

雨漏りは放置していればいるほど家の状態が悪化します。耐久年数の激減に加え、カビ、虫の大量発生など、どんどん家の環境が劣悪になっていきます。ここでは、雨漏りを放置した場合について紹介しましょう。

ひび割れによる雨漏りで起こる二次被害

二階のベランダの至るところにひび割れが起きていて雨漏りしています。だけど、日常生活に支障をきたすような感じはないので放っておいて大丈夫ですか?
もちろんダメです。今は支障をきたさないかもしれませんが、放置していれば取り返しの付かないことになります。例えば、天井にシミができたり壁にカビが生えてしまったりといったことが頻繁に起き、悪臭が発生しやすくなってしまいます。そうなった場合、雨漏り修理だけではなく家のリフォームも行わなければならないので費用が爆発的に増えます。そうならないためにも初期段階で直しておきましょう。初期段階ならばリフォームの費用も少ないため、家計を圧迫することはありません。

シロアリが発生する原因にもなってしまう

雨漏りによってシロアリが発生することもあります。シロアリは湿った木材を好み、雨漏りが発生した家はまさに絶好の餌場です。ひび割れの隙間から侵入し、あっという間に集団で家を襲うため、シロアリに目をつけられるとリフォーム費用や雨漏り修復費用に加え、更にシロアリに駆除費用までかかってしまいます。

二次被害が起きないようにするためにも…

雨漏り対策は、とにかく早めに対処することが重要です。小さなひび割れ一つからでも雨漏りの発生リスクは格段に上がり、放置すれば修復時の費用がかさみます。二次被害が起きてからでは家の被害は深刻になっていることが多いので、ひび割れを発見次第速やかに業者に依頼して調査を行い、防水工事をしましょう。

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